ESP32にBlynkを入れてフルカラーLEDを動かしてみる

おはようございますこんにちはこんばんは

わんわんです!

twitter.com

 

今日はスタートアップカフェKOZAで開催された、FAB勉強会に参加して面白いことをして来たので。

その復習を兼ねてブログを書きました。

www.facebook.com

 

このブログを読むと、最後にこんなのが出来ます

youtu.be

使うもの

  1. ESP32
  2. AndroidiPhoneだとうまくいかない)
  3. ArduinoIDE(Windows でもMacでも大丈夫)
  4. Blynk
  5. Adafruit社製のLED

www.switch-science.com

 

 

Blynkについて

Blynk アプリを使うと「Raspberry Pi」や「ESP32」などが簡単、スマートフォンからコントロールできます。今までコントローラのようなものをスマートフォンで使えるようにするには、自分たちでアプリ作ったりHTMLを書いていましたが、それを気軽に置き換えれるというような感じです。

ただ、ビルドしたりして自分のサービスみたいにして配布する事はできないようです。

 

www.blynk.cc

 

ESP32の設定

秋月とかで買って下さい

akizukidenshi.com

LEDを接続して下さい、今回は楽なLEDなので電源とGNDとPIN4だけを使います、以下の画像のような感じです。

 

ArduinoIDE

ESP32はArduino互換なので、ArduinoIDEで開発ができます、入れていない方は入れて下さい。

Arduino - Software

 

ESP32が動くように

ESP32が動くようにボード情報を入れます。

開発元espressifがArduinoボード設定をgithubに置いているので設定。
https://github.com/espressif/arduino-esp32

mkdir -p ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
cd ~/Documents/Arduino/hardware/espressif && \
git clone https://github.com/espressif/arduino-esp32.git esp32 && \
cd esp32/tools/ && \
python get.py

 

Blynk用のライブラリをインストール

メニューの 「スケッチ」>「ライブラリのインクルード」>「ライブラリマネージャ」で「Blynk」と検索でインストール。

そのあと一応ソフトを再起動させて下さい。 

f:id:itarenai:20180513192553p:plain

 

その他必要なライブラリ

  •  Windowsだと「Documento」の下Adruinoというフォルダーがあるのでその中の「libraries」にDLしたファイルを入れて下さい
  • Macだと「書類」下Adruinoというフォルダーがあるのでその中の「libraries」にDLしたファイルを入れて下さい

GithubからダウンロードしたZIPは、解凍して、ファイル名-masterのmasterを取り除いて下さい)

 

f:id:itarenai:20180513193317p:plain

 

以下のを入れて下さい

github.com

 

これは、「hardware」内の「/espressif/esp32/libraries/BLE/」にそのままコピペします。

github.com

 

ソースコード

 以下のコードをArduinoのスケッチに書き込み、マイコンに書き込みます、一旦エラーが出ると思います、がとりあえずOK

#define BLYNK_PRINT Serial
#define BLYNK_USE_DIRECT_CONNECT
#include <BlynkSimpleEsp32_BLE.h>
#include <BLEDevice.h>
#include <BLEServer.h>
char auth = "";


//NeoPixelColorのライブラリの読み込み
#include <Adafruit_NeoPixel.h>
#define MAX_VAL 64 // 0 to 255 for brightness
#define DELAY_TIME 50
#define LED_NUM 6
#define PIN_NUM 4
int ledR = 0;
int ledG = 0;
int ledB = 0;
//NeoPixel strip の初期化
Adafruit_NeoPixel strip = Adafruit_NeoPixel(LED_NUM, PIN_NUM, NEO_GRB + NEO_KHZ800);

//--------------------------------------------

void setup()
{
// Debug console
Serial.begin(9600);
Serial.println("Waiting for connections...");
Blynk.begin(auth);
//Strip initialise
strip.begin();
strip.show(); // Initialize all pixels to 'off'
}

//ヴァーチャルピンV0
BLYNK_WRITE(V0)
{
ledR = param[0].asInt();
ledG = param[1].asInt();
ledB = param[2].asInt();
Serial.print( "ledR: ");
Serial.print(ledR);
Serial.print( " ledG: ");
Serial.print(ledG);
Serial.print( " ledB: ");
Serial.println(ledB);

//LED点灯
for(int i=0;i<LED_NUM;i++){
//strip.Color(ledR, ledG, ledB), DELAY_TIME;
strip.setPixelColor(i,ledR, ledG, ledB);
}
strip.show();
delay(DELAY_TIME);
}

void loop()
{
Blynk.run();
}

 

Blynkアプリの設定

登録はここを見て下さい。

jh1lhv.hatenablog.jp

 

この内容でNewProjectを作ります。

f:id:itarenai:20180513194217j:plain

 

画面で右スライドさせると部品が出てくると思います

f:id:itarenai:20180513194440j:plain

その中から、「BLE」ボタンと「zeRGBa」ボタンを選択します。

こんな感じで置けるのおけたらOK

f:id:itarenai:20180513194701j:plain

 

 

 

zeRGBaの設定

・MERGEに指定

・V0に指定 

f:id:itarenai:20180513215339p:plain

仕上げ作業

先ほど、スマホに Blynk アプリをインストールしてプロジェクトを作成した時に送られてきたメールを見てみて下さい。

「Auth Token」が入っているはずなので、それをコピーして、ソースコードの「char auth = "";」に記入して下さい。

f:id:itarenai:20180513211027p:plain

 

以上で設定は完了です

 

  • ArduinoIDEで「マイコンボード」書き込みを行い
  • BLEボタンをクリックして、「Blynk」という項目があるので選択します。

    f:id:itarenai:20180513215001j:plain

 

  • クリックして起動させる f:id:itarenai:20180513220337j:plain

 

 

Microsoft 「VS Live Share」リリースされたので使ってみた(手順紹介)

こんにちは、今回は昨日正式リリースされたMicrosoftのコード共有サービス

について使ってみたのでついでに、手順を簡単に説明します。

 

VS codeはこちらからインストールできます。

\Visual Studio Code - Visual Studio

手順1

VS codeを開きます

f:id:itarenai:20180508144301p:plain

 

手順2

「VS Live Share」プラグインをインストールします

f:id:itarenai:20180508144552p:plain

 

 Studi Live Shareと検索してインストール

f:id:itarenai:20180508144634p:plain

 

 

手順3

エディターの下に「Sing in」というのが出るのでクリック

f:id:itarenai:20180508144825p:plain

 

手順4

クリックするとブラウザに飛ぶのでログインします

Githubが使えるの〜!!!!!感激) 

f:id:itarenai:20180508144949p:plain

 

手順5

・ユーザ名が表示されるので、ここをクリック

・シェア用にURLをコピー

f:id:itarenai:20180508145453p:plain

 

 

手順6

共有相手にURLを送って下さい

f:id:itarenai:20180508145910p:plain

 

 

手順7

招待された側はこのようなブラウザが開いて、インストールされているエディターへ遷移されるようにアラートが出ます(出ない場合はエディターやプラグインがインストールされていないので、同じようにインストールしてください)

f:id:itarenai:20180508150519p:plain

 

共有開始!

すっげえええええ、Googleのスプレットシートの共有みたいなノリでコードが共有できるよ。。。。><

 

youtu.be

 

というわけなので、ぜひ皆さんも使ってみて下さい!

今年の前半でサービスを3つリリースさせる(だれか、開発費100万円ください)

ブログを書き始めると、キーボードが突然固くなって押せなくなる病にかかってます。

嘘です、ただ書けないのは事実です。

書きたいことだらけなので、頑張って書こうと思います。

 

これくらいいいねがつくといいなぁ

d.hatena.ne.jp

 

それで言いたいことは、今年の5月頃までに3つほどサービスを準備をしています。

2つはWEBサービス、1つはアプリです。

どういった内容なのか詳しくは言えないけど、それぞれ方向性が全然違って面白いじゃないかなって思ってます。

 

 

もう少ししたら、話ができることも出てくると思うので、このブログでも報告していこうと思います。

お願い

それで、このブログを見ていただいている方にお願いです。

いくらか余っているお金を分けていただけないでしょうか?

今それぞれ作っていた準備しているサービスは僕や仲間が作ったり、人に外注したりしています。

他にもプロモーションにお金がかかったり、色々と大変です。。。

いまは、自分たちで手出しして賄っていますが、中々スピードを上げることや、大きくする事ができません。

そこで、お金をカンパしてもらいたいです、もちろん検討いただける方には企画内容は説明します。

色んな形でお手伝いしていただけると、さらに嬉しいです。

 

ポルカでの支援

polca.jp

 

ビットコインでの支援

bitcoin:1EKLWqXRT6g5D7E2TB2Lpc3aWoXnz4yGt7

 

その他お問い合わせ

asahi551182@gmail.com

 

 

f:id:itarenai:20180213005352p:plain

ただし、出資して利益を出そうという考え方で考えている方はやめて頂きたいです。

利益は約束できません。

マストドン(Mastodon)のローカルタイムライン・連合タイムラインとリモートフォロー機能ついて

こんばんわんわんです

 

f:id:itarenai:20170419200920j:plain

 

今日は先日の解説で足りていなかった、マストドン(Mastodon)のリモートフォローについて説明します。

 

 

wanwan.hatenadiary.jp

基本的なこと

まず、マストドン(Mastodon)はTwitterのようなサービスですが、Twitterとの大きな違いは、個人個人が自分のサーバを使ってマストドンを立ち上げることが出来ます。

それぞれのサーバのことをインスタンスと呼んでいます。

 

ローカルタイムライン

ローカルタイムラインは、自分が参加しているインスタンスに参加しているユーザの全投稿をみる機能です。

 

f:id:itarenai:20170419195238p:plain

  

連合タイムライン

連合タイムラインは、全てのインスタンスの投稿が見れるわけではないようです。

公式の解説を読む所によると以下の投稿が表示されるようです。

1・自分の投稿

2・自分のいるインスタンス上の投稿

3・そのインスタンス上のユーザの誰かがリモートフォローしている別インスタンスのユーザの投稿

4・インスタンス上のユーザやリモートフォローしているユーザがブースト(Twitterでいうリツイート)したその他のユーザー(インスタンスを問わないはず)

 

以下原文(もし訳が間違えていたら速攻で教えて下さい

documentation/User-guide.md at master · tootsuite/documentation · GitHub

The Federated Timeline

The Federated Timeline shows all public posts from all users "known" to your instance. This means the user is either on the same instance as you, or somebody on your instance follows that user. The Federated Timeline is a great way to engage in the broad chatter of the world. Following users on remote instances who you meet on the Federated Timeline can lead to meeting more users on more instances and further connecting your instance to more and more of the entire Mastodon and OStatus network.

 

リモートフォロー

リモートフォローは、自分のいるインスタンス以外のユーザをフォローする機能です。

自分のいるインスンタンスの管理者が拒否していないインスタンス上のユーザであればリモートフォロー機能を利用してフォローすることが出来ます。

リモートフォローのやり方

以下のユーザを例に説明します。

 

unnerv.jp

 

以下のような画面が表示されるはずです。

f:id:itarenai:20170419202456p:plain

 

 

入力フォームに自分のユーザ名(僕はwanwanland)と自分のアカウントを作成したインスタンスドメイン(mstdn.jpとか)を@でつなげた「wanwanland@mstdn.jp」を入力して「フォロー」ボタンを押してください。

 

f:id:itarenai:20170419202532p:plain

 

フォローができたら以下のように、自分のホームと連合タイムラインに表示されるはずです。

f:id:itarenai:20170419202745p:plain

 

僕もmstdn.jpにアカウントを作ってみました、よかったらフォローお願いします〜

mstdn.jp

【随時更新】マストドン(Mastodon)の使い方について

始めてみましたマストドン(Mastodon)

Mastodonとは、簡単に言うと500文字まで投稿ができるTwitterのようで、特徴としTwitterTwitter社が中央として管理しているのに対して、Mastodonはユーザがそれぞれ管理サーバを作ってそれぞれで管理する分散型のようです。

ソースコードオープンソースで誰でも見れるし修正できるような形になっているそうです。

今回は、僕も初心者なのですが、利用してみた結果少し使い方もわかったので、ちょっと説明しようと思います。

 

僕もわからないことが多いのですが、利用していきながら、随時この記事を更新していきたいと思っています、

 

また間違えなどがあれば教えてください

 

headlines.yahoo.co.jp

 

アカウント作成

まずアカウントを作成してみましょう、この時重要なのはどこのサーバで作成するか、のようです。アカウントを作成したサーバと、そのサーバと連合を組んでいる組んでいるサーバ同士のユーザしか閲覧やフォローなどができないようです、ユーザが少なすぎるサーバやよくわからない所に参加すると面白くないことになるかもしれないので注意してください。

 

以下のリンクを開いてみてください、サーバ一覧が表示されるはずです。

Mastodon instances

 

f:id:itarenai:20170413223640p:plain

 

 

「mastodon.social」というサーバがあればそれが本家のようですが。残念ながら落ちてるようです。

mastodon.social

 

 

「mstdn.jp」というのが日本人の方々が運営されているサーバのようでそれに入ると良いかもしれませんが、現時点(2017/04/13の22時)ではアカウント作成後の認証メールが届かないのでこちらもログインできません。。。 

mstdn.jp

 

ぬるかるさんが、建てたサーバのようです

twitter.com

 

今僕が参加してみているのは、こちらのサーバです、適当に参加してみましたが、今のところ日本人がかなり流入しているようで十分楽しめると思います。(速攻で過疎ってきた)

social.targaryen.house

 

遊び方

とりあえずアカウントなんかを作ってみると、こういうふうな画面が現れると思います。TweetDeckっぽい

左には投稿フォーム、左から2番面のカラムは、フォローした人の投稿が表示される「ホーム」、3番目はフォローやブースト(ツイッターでいうリツイート)の通知画面、一番右は以下のような選択してみることができるようになっている。

・「ローカルタイムライン」(そのインスタンスに参加するユーザーの投稿)
・「連邦タイムライン」(そのインスタンスと「連邦」を組んでいるインスタンスを含む投稿)などが表示できる。
・自分の設定
・お気にい入り投稿一覧

 

f:id:itarenai:20170413230245p:plain

 

アプリについて 

 アプリもいくつかでているようで、以下のようにアプリ一覧もありましたので良さげなのを入れてみるとよいかと思います〜

 

github.com

 

iOS向けのアプリもあるようなので利用してみます。

Amaroq for Mastodon

Amaroq for Mastodon

  • John Gabelmann
  • Social Networking
  • Free

 

というわけで、ひとまず今高まりを見せているマストドンについての速報でした〜

 

ここでわんわんもつぶやいてるので良かったらフォローしてください〜

t.co

 

 

マクドナルドが無料になる時代へ

そのうち本格的に無料化されるだろう

f:id:itarenai:20170129191118j:plain

とこのエントリーを読んで思いました
blog.shinma.tokyo


この僕自身はマクドナルドに行くこと自体があまりないのでここまでの実態とかクーポンなどでここまで安く提供していることをしらなかったのですが、ここまで無料で提供しても商売として成り立っているということはそのうち全て無料になってもおかしくないのではないかなと。
と言うかここまで無料で提供して客寄せをしないとお金を払ってくれるお客にありつけないのであれば、いっそ広告モデルなどに転換したほうが儲かるのではないか、そのうち接客は無人化され材料の輸送コストだって自動運転になっていくと純粋な材料費と電気代と場所代などを払えれば後は利益になるのだから、もしこのまま、薄利多売を推し進めていくのであれば無料化も選択肢じゃないの?と
そこで、マクドナルド無料化が実現する条件を少し考えてみました。

このように典型的な薄利多売モデルで、客が離れることが一番怖いそうです
マクドナルドは薄利多売を前提としたモデル| 一度客が離れると建て直しはかなり難しい │ 投資初心者の資産運用

現状認識

現状はこんな感じらしいです
www.huffingtonpost.jp


原価の割合は以下のようなことらしいです(上記huffingtonpostより引用)

材料費 人件費 賃料など 総原価
2013年  34.5%  30.2%  24.6%  89.3%
2014年  35.3%  31.3%  26.7%  93.2%
2015年  35.9%  32.4%  27.8%  96.1%

そして、平均客単価が578.5円くらいのようです

以下参考
anond.hatelabo.jp

ハンバーガーチェーンの比較経済分析
http://www.t.daito.ac.jp/~t037785/zemi_12ki/burger.htm

マクドナルドからの公式情報
Welcome to McDonald's Holdings Japan

いまネットで成り立っている、Google検索やYoutubeFacebookなどの広告モデルが、様々なコストの低下により現実世界でも起こっていく、その先陣を切るのがマクドナルではないかというお話でもあります。

どのビジネスも基本的に、提供のためのコストを上回る収益を得れることが前提です、そのために各社はいろんな形で値段を下げたり上げたり広告を打ったりあの手この手で、収益がコストを上回るようなビジネスモデルを組み立てようとしているんだと思います。
もしマクドナルドの提供コストが、様々なテクノロジーの利用によりゼロ円に近づくことができれば、お客さんからお金をもらうよりも、マクドナルドという場を使った広告モデルに転換したほうが考えることを少なく出来て経営も楽じゃないのかなと、具体的には、お客へのバリューをそこまで考えなくて良くなる(無料という時点でバリューがでかい)、クレームが減る、自社の広告費を減らせる。

コストをゼロにする

コストをゼロにする(限りなく)にはどうすればよいかを考えてみます、もちろん明日から実現できることではないので5年後ぐらいの社会でできそうなことを前提に考えています。

材料費のコストについて

まず現状はどうなっているか、なかなか良い資料がなくて、2012年に流出した資料を参考にするしかなかったのですが、こんな感じらしいです。
http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20120811/95/950555/15/562x562xb50729bff6d7c3c15d891a1c.jpg

この調達コストは様々な要因によって変わってくるだろうからなんとも言えませんが、輸送コストについては自動運転関連のシステムが導入されるとすと考えると約なると考えられます。

場所代

賃料についてもそれぞれの場所によって違うので一概には言えない。

人件費

5年後くらいには無人化が可能なのではないかと思ってます。
イメージとしては、混雑時でも一人の監視用の人がいて、調理とレジ(すでに導入されてきつつあります)については自動化されていて、配膳については、今と同じように店頭にお客が料理を取りに来るスタイルじゃないかと思います、トラブルが起きたときだけ監視役の人がでてきて対処する形になるのかな、そのうち監視役もカメラになるのかもしれないですね。
商品の注文は自分のスマートフォンになるかもしれないですよね。

無人レジはすでに実現しつつある
www.excite.co.jp


調理に関してもロボットが行うのも時間の問題
gigazine.net

総論

基本的に人件費はかからなくなりそう、「現状認識」の章を参考にして。
平均客単価578.5円を2015年の原価割合にしてみると、このようになる。
材料費:207.6円
人件費:187.4円
賃料等:160.8円

人件費(187.4円)がかからなくなったとして391円の客単価を取れれば今と同じサービスを維持できることになるのかな。

材料費 人件費 賃料など 総原価
2015年  35.9%  32.4%  27.8%  96.1%

ただ無料になると客は増えるはずなので賃料の割合などは減らせるとも思います。

その先のビジネスモデル

これまでの項でマクドナルドがどれくらい稼げば維持できるかを考えてみたが、これを実現させるためには以下のような広告を打っていくことになると思います。

・商品の袋などに広告を配置

・バーガー名の命名権の販売

・キャラクターを利用したコンテンツビジネス

・何かのサービスに登録などを促し、クーポン発行


momonestyle.com

magazine.voicenote.jp

結論

わかんないけど、大きな流れとして、技術の進歩によって、世の中のあらゆるものが無料化される方向に向かっていると思うので、こんな風な未来予想も結構現実的なのかもなぁと〜
トランプさん的なことで労働を増やす寄り戻しもあるかもだけど、技術の進歩に人間は逆らえないので・・・

では〜